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Dance shoes
時にかかとを蹴り上げ、クロスし、くるりとターンを決める。
くるぶしから上のない小さな足と、艶やかな真っ赤なくつが楽しそうにステップを刻む。

『あかいくつ』
アンデルセン

賞賛の拍手は得られなくても、ダンスは終わらない。
8月の某休日
余裕も休日も無い日々が続いていた。
とにかく、立て直す時間が欲しかった。
読みかけの本そっちのけで未読積ん読本を崩し散らかす。


『テーブルはテーブル』
ペーター・ビクセル

アルコールを舐めつつ、煙草に燻される。ドイツ語圏文学は、自分の原点らしい。
メインストリートから一本脇道に迷い込んだ感じ。
夢のようにただ通り過ぎる。
嫌われ者の冒険
カルロ コッローディ,ジャンルイジ トッカフォンド
一日中、彼を捜した。
這いつくばり、ダンボールを引っ張り上げたりしたおかげで、腰が悲鳴を上げている。
その彼はと言うと、夜中、本棚の上からひょっこり出てきた。

当時、うちに来たばかりの彼は
何も判らずただ涙目で日々を過ごすだけだった。
それが今じゃ、本棚から人を見下ろし
シニカルに笑っている。

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とりあえず隠せ!
ここ数ヶ月、ブログhit件数がうなぎ上り。
有難い事だす。

しかっし!相変わらずコメントは一件もナシ。
顔のない読者は怖いもんです。
そう思い始めると、どうにもこうにも止らない、わが妄想。

12月だからか?
時期だからか?
赤いファンキーなオッサンの陰謀なのか!??


くつしたをかくせ!
くつしたをかくせ!
乙一


仏教徒だが、メリークリスマス。
連鎖は続くよどこまでも

ぽっぺん先生と帰らずの沼  岩波少年文庫
ぽっぺん先生と帰らずの沼 岩波少年文庫
舟崎 克彦


小学生の時、夢中になって読んだ。

主人公喰われちゃったよぉ〜!


もう、全シリーズは手に入らないらしいけど。
毒書・習慣
[毒書]‘常生活に波風を立てる書物 ⇔されて大人になることを許さない書物 J覆砲覆觸駟

元々の属性がダークなもんで。「優良図書」なんざくそくらえ!てな訳。


メキメキえんぴつ
メキメキえんぴつ
大海 赫


大海赫の作品に「好き/嫌い」は意味がない。
抉られるのみ。
いえ。飼ってません。
ただ今、デンジャラスな奴と寝室を共にしている。
おかげでここ2〜3日寝不足だ。
電気を点けている時は大人しいのが、かえって困る。
しかたがない、眠いけど本でも読もう。

爬虫類の部屋にきた 世にも不幸なできごと〈2〉
爬虫類の部屋にきた 世にも不幸なできごと〈2〉
レモニー・スニケット, 宇佐川 晶子, 北砂 ヒツジ, Lemony Snicket


…かゆい。よりによって、指を刺しやがった。
貴様の事、これより『オラフ』と呼んでやろう!

…好き勝手にはさせない。
いつかお前を倒し、安眠するのだぁっ!!
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